東京都にお住まいの中津まりさんの体験談(前半)です。
今回は、愛犬の絶望を救った「水素水」の力をご紹介いたします。
もともとは「美容のために」と使い始めた「Dr.水素ボトル」
それが、結果として愛犬の命を守る
「守り神」のような存在になったのには、切実な理由がありました。
体験談
私にはマルチーズとチワワのミックスの愛犬(9歳の男の子)がいます。
ある日突然
ワンちゃんが血尿が出だしたんです。真っ赤な尿に驚いて
慌てて動物病院へ連れて行きました。エコーとレントゲン検査をすると、お腹の中に鶏の卵よりも一回り大きな「膿の袋」が見つかりました。
「前立腺膿瘍(ぜんりつせんのうよう)」という病気で
嚢胞内で細菌感染が生じ、膿がたまっている状態でした。
体重わずか4キロの小さな体に、そんな大きな膿の塊が・・・
獣医さんからは
“海外なら安楽死を勧めるレベルです。” と…あまりにもショックな言葉を告げられました。
「膿の袋」に触れると破裂して敗血症を起こし、亡くなってしまう場合もあるとのこと。
それだけはどうしても嫌だったんです。
“なんとかなりませんか?”
と尋ねると“去勢手術しかできない”
と獣医さんに言われ手術を行い様子を見ることにしましたが、肝心の「膿の袋」はどうにもならない・・・
不安で不安で、しかたありませんでした。
でも、どうしても諦めたくなかった。
私が唯一毎日続けたこと
それは、美容のために使っていた「Dr.水素ボトル」で作った水素水を、ワンちゃんの飲み水としてお皿に入れてあげることでした。犬は鼻から吸入することができないので
私はただ毎日「Dr水素ボトル」で水素水を作り
そのお水をワンちゃんにあげ続けました。
すると
飲み始めてから少しずつ変化が現れました。何度か検査を続けていくうちに「膿の袋」が小さくなっていきました。
獣医さんから
“徐々に「膿の袋」が小さくなってきていますね。何かされていますか?”と聞かれ、最初はピンときませんでしたが
“あっ、そう言えば、水素水を飲ませています。”
とお話ししました。先生は
“あら、やっぱり、水素水はいいのね。このまま飲ませて下さい。”
とおっしゃいました。そして1年半後、再び検査を受けた時
“お腹にあった、あの巨大な膿の袋が消滅しています!”
と診断が下されたのです。あれからずっと「水素水」を飲ませていて
ワンちゃんはとっても元気にしてます。
実は、セカンドオピニオンで、別の病院でも検査をしてもらったのですが
エコー検査の結果「膿の袋」はなくなっていて、本当にホッとしました。
水素吸入ができないワンちゃんへ
「水素水を与える」というのは、中津さんのナイスアイデアでした。
家族の一員である愛犬の苦しみをなんとかしたいという、愛情にあふれたエピソードですね。
北條社長のお話によると
ワンちゃんの場合は体が小さい分、人間とはまた違った驚きの結果が現れることがあるのだそうです。
次回(後半)は、中津さんご自身の体験談をご紹介いたします。
最後まで、読んでいただきありがとうございます✨
今回の体験談の元ネタはこちらの動画です↓
※FMぎのわん「ウソのようなほんとの話(わ)」で放送された番組の中から出演者の体験談を引用し文章化しておりますが、すべての方に同様の効果があるとは限りません。
また、Dr.水素ボトルは医療機器ではございません。





