前回の続きで、脳出血で倒れ、右半身が重い麻痺から片腕のギタリストへ復活された改善事例(後半)をご紹介しますね。
前回の記事はこちらをご覧ください。
体験談
北條社長の、講演会でゲスト出演されていた、片腕のギタリスト輝彦さん。
水素を吸った後に起こった驚きの変化。
一時間程、水素を吸って
今までに感じたことのない、元気になる感覚、疲れが全くなくなる状態になっていくんです。呼吸も整ってきて、
今までずっと体が辛かったのに、体の痛みもなくなってきたなーって!半身麻痺になり座っていると、
筋肉が固まっちゃうので、立ち上がるにも相当なパワーがいるんです。本来なら、
痛みもともなって、立ち上がるのも一苦労なんですが、水素を吸った時はスパっと立てたんですよ。脳出血になってからは、
スパッと立つことができなくなっていたのに、立ててしまったことで、びっくりして言葉がもう出なくなっちゃったんです。その後は、もう延々と「凄いです!」の連続でした(笑)
水素に出会うまでは、
ギターを弾くことは、半身麻痺の僕にとって、命がけなんです。
体が固まるって本当に大変で…そういう状態の中で、
みんなは「片腕で弾いてるのが凄い」と、思うかもしれないですが、半身麻痺をしている側がどうなっているかなんて、みんな知らないわけだから、僕からすれば、「半身麻痺で弾いてるのが凄い」わけなんですよ。本当、大変なんですよ。
麻痺側は、力入ってるし、勝手にあちこち動き回るのを制御しながら弾いてるわけですよ。筋肉が固まっていて、それでもギターを弾いているから、演奏後はもうほとんど動かなくなるし、過呼吸になるんですね。
水素に出会うまでは、
演奏後に作業療法士さんに筋肉を緩めてもらって、ギターをやっと下せる状態だったんです。病院でのミニライブのときのこと。
15分くらい演奏していた時に、麻痺側がよじれてあらぬ形になっていき、急に倒れたんです。
お医者さん達の目の前で倒れたから、「タンカもってこい」って叫んでいる人がいたりと、緊急事態ですよ。ライブを見に来てくれていた北條社長が、やばいと思い飛び出して、僕に水素をつけてくれたんです。
2分ほどしたら、体がフワーっと緩み始めて、ゼーゼーいっていたのもスーっと引いていったんです。
水素を吸って、
治っていく様子をみた、お医者さん達が、「水素すげえ、水素すげえ」って。水素に出会う前は
「この先もギターを弾かなきゃいけないのに、毎回この状況でどう切り抜けて、どこまで命削ってやっていけるんだろう」って、僕の永遠のテーマだったんです。だから、水素に出会っていなければ、僕はこうやってライブにも立てないしパラリンピックにも立てなかったです。
今では、
2時間のライブに、アンコールを頂き、気づけば3時間も演奏しちゃってました(笑)他にもこんなこともありました。
北條社長と、【ウソのような本当の話(わ)】のラジオの対談で一緒に飛行機にのり沖縄にきたのですが、2、3時間は機内で水素は吸えないので、心配した北條社長が「席を立てる?」って聞かれて、スパッと立って「全然OKです!」っていった場面もあったりで(笑)
今後のアメリカ(世界ステージ)にいくまでの、航空時間12時間くらい我慢できなきゃいけない体にしたいので、予行練習です。
僕の場合は、水素を吸うと
体に分かりやすく反応がでるんですよ。たぶん
「僕が一番、水素吸ってます」っていうくらい吸ってます(笑)そういえば、
自分の体を使って、水素で色んな実験をしたこともありました。お医者さん立ち合いのもと、ライブでの水素を使った、体の変化を実験してみようってなったんです。
実験の内容は
①.演奏が始まる前の、血液検査と尿検査。②.演奏後の体が極限状態の、血液検査と尿検査。
③.水素を5分間吸った後の、血液検査と尿検査。
僕の体の場合は、
演奏を始めたら乳酸と活性酸素が、急激に上昇してしまうのですが、水素を吸った後に、検査をしたら平常値に戻ったんですよ。水素が一瞬にして、
体の中の活性酸素を除去してくれてるということが、自分の体で実験して証明されたんです。
北條社長も、
輝彦さんがそんなに凄いという意味を、病院のライブを通じて分かったそうです。
水素との出会いって、
本当にタイミングとご縁だなと思いますよね。
これからも、輝彦さんのご活躍を楽しみにしています。
次回は、どんな体験談があるのか、乞うご期待ください♪
最後まで、読んでいただきありがとうございます✨
今回の体験談の元ネタはこちらの動画です↓






